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<  2012年 01月   >

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今年も我が街のマラソン大会が無事に開催された。去年よりも気温も湿度も低いが、天候はランニング日和。今年は高校生の出場が目についた。ランニング文化が若者にも浸透しているあらわれか。みないい走りをしていた。 震災で道路の起伏に変化があることに気付いたランナーも多いことだろう。それでもいつもの生活がここにあり、こうやって例年のイベントが開催されていることを有り難く思う。
by humanspider2006 | 2012-01-29 11:41 | 未分類 | Comments(0)

忙しさに追いまくられる日々を送っている。大釜の前で鬼に整理され逃げ惑う地獄の人々の気持ちである。 だけどその人には、頭の中だけは安らぎの音楽が流れている人がいるかもしれない。まるで悟りの境地にあるような人が。 だから、僕はやさしく語りかけて来る音楽を聴いている。荒井由美は松任谷になる前にすばらしいポップスを残した。多くは細野晴臣氏による演奏アレンジであり、時代のテイストの中に永遠に残りそうなスパイスが加えられていて、今も新鮮味が消えていないものばかりである。 このような音楽をいまの若いミュージシャンに見つけるのはむずかしいと思っていたが、最近出会った空気公団というグループには驚いた。これで僕は、まだまだ地獄で逃げまどい続けられる。
by humanspider2006 | 2012-01-12 12:01 | 未分類 | Comments(0)

これまであまり真面目に視てこなかった正月恒例の箱根駅伝を、今年は違う気持ちで視ていた。 理由は、去年から(正確には一昨年の秋から)走ることを始めたので、選手の気持ちがなんとなくわかるから。また、コースも一部よく知っている。そして来月フルマラソンを走る自分がいる。 何でも同じ目線に立ってみると気持ちがわかるようになる。 犬だってこうして同じ視点から視ると気持ちがわかる。このときは、田舎道を走る暴走族の騒音に抗議の目線を送っていた。
by humanspider2006 | 2012-01-03 14:52 | 未分類 | Comments(0)

静かな元旦の昼下がり。海岸にある公園まで往復10キロのラン。静かな枯れ野にこころが洗われる。これからも走ろうと思う。
by humanspider2006 | 2012-01-01 14:20 | 未分類 | Comments(0)